最新の研究で、数多くの肝臓病に活性酸素が関係していることがわかってきています。たとえば、鉄および銅の過剰摂取、アルコールの過剰摂取、臓器移植後の虚血性再灌流、4塩化炭素その他の溶剤との接触などによる各種の異常です。抗酸化物質がこれらの諸病について有効なこと、中でもビタミンEは四塩化炭素中毒から肝臓を守ることが明らかになりました。フラボノイド類、特に赤ワインとオオアザミ(肝臓用解毒剤として西欧では昔から伝統的に用いられている)に含まれるフラボノイドも肝臓病に有効です。

第四章 活性酸素が関係する病気と対策

クレイトン博士の「英国流医食同源」 〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜(翻訳版)の内容を転載しています。

当コンテンツは、現代人の食生活に関する問題や身体を守る抗酸化物質に関する豊富な研究結果を元に、多くの消費者の誤解の本質を解き、健康な食生活の実践を啓蒙している、論文『クレイトン博士の「英国流医食同源」〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜』の内容を転載しております。

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