抗酸化物質といえども万能薬ではありません。みさかいなく使用すべきものではありません。しかも、むやみに大量に摂取すれば良いというわけでもありません。誤用には副作用もあり得ます。ある種の抗酸化物質の大量摂取には直接的毒性があるという疑惑もあります。特に大量摂取の場合に免疫抑制、「抗酸化」とは反対の「酸化促進」、ガン・リスクの増加などにつながるという理論的な疑惑さえあるのです。

第六章 抗酸化物質の摂り過ぎに危険性はない

クレイトン博士の「英国流医食同源」 〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜(翻訳版)の内容を転載しています。

当コンテンツは、現代人の食生活に関する問題や身体を守る抗酸化物質に関する豊富な研究結果を元に、多くの消費者の誤解の本質を解き、健康な食生活の実践を啓蒙している、論文『クレイトン博士の「英国流医食同源」〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜』の内容を転載しております。

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