ここまで、活性酸素(フリーラジカル)とそのもたらす各種の病気、そして、活性酸素から身を守るための具体的方法としての抗酸化物質、あるいは抗酸化食品とは何か、その効力と、その有り得るかも知れない潜在的危険性、などについて述べてきましたが、ここでもう1度、その本質を再検討して見ましょう。活性酸素とは何なのか、そして、活性酸素と生物の老化(それによって生物は最後には死ぬのですが)との関係、特に人間(あるいは動物も含めて)は細胞の集合体で、結局は細胞から成り立っているのですが、その大もとの細胞、そしてその細胞のエネルギー発生源のミトコンドリアへの活性酸素の影響、などをもう1度振り返って眺めてみることにしたいと思います。

第八章 悪玉酸素の正体は(その二)?

クレイトン博士の「英国流医食同源」 〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜(翻訳版)の内容を転載しています。

当コンテンツは、現代人の食生活に関する問題や身体を守る抗酸化物質に関する豊富な研究結果を元に、多くの消費者の誤解の本質を解き、健康な食生活の実践を啓蒙している、論文『クレイトン博士の「英国流医食同源」〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜』の内容を転載しております。

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