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ピクノジェノール /「元気とキレイ」虎の巻(サプリメント素材・成分の作用を知る)
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ピクノジェノール
いつまでもさびないい麗しのライフスタイル演出に一役のフランス海岸松素材
【ピクノジェノールの効果・効能】
・抗酸化作用(アンチエイジング)
・抗炎症作用
・子宮内膜症、月経困難症、生理痛、更年期障害に好影響
【ピクノジェノールの特長・作用】
・ボルドー地方の紫外線にさらされた厳しい自然で自生するフランス海岸松から抽出
・16世紀に発見され壊血症の緩和に現地のインディアンが使用、その効果に脚光
・プロアントシアニジンの強力な抗酸化作用でヨーロッパでは飲む化粧品として愛用
・フランスでは血管の病気に広く用いられ、強力なサビ取り効果で生活習慣病に効果
・女性特有の子宮内膜症、月経困難症、更年期障害症状緩和にも高い評価
●ボルドー地方に自生する/フランス海岸松
ピクノジェノール

ピクノジェノールって何?

ピクノジェノールはフランスの南西部ボルドー地方で逞しく自生している海岸松から抽出された、非常に強い抗酸化作用を持つ松樹皮エキスで、細胞がエネルギー生成を行う過程で生まれる「落ちこぼれ酸素」−活性酸素−が悪影響を及ぼして作られる「カラダのサビ」を防いでくれるとされている成分です。

1年のうちのほとんどが晴天という気候のもと、非常に強い紫外線にさらされる中で、自身を守るためにその樹皮には多くの抗酸化物質を蓄えるようになったとされており、その効果は、同じく抗酸化作用を持つといわれるビタミンEの約40倍、ビタミンCなら約600倍の効力と言われ、事実ヨーロッパでは「飲む化粧品」と呼ばれて愛用されている天然成分です。

日本でも最近徐々に知られるようになってきましたが、実はその歴史は古く、16世紀フランスの探検家ジャック・カルティエとそのチームが、ビタミンC不足による無力症、出血・貧血などを伴って起こる「壊血症」の症状緩和に、現地のインディアンから松の樹液を薦められたところ、それによって命を救われた!とする記録からその存在は始まっています。ヨーロッパでは肌を美しくする民間薬としての歴史を経て、様々な効用実績からここ30年程の間に欧米各地で本格的薬効作用についての研究が進んだ、非常に興味深い天然物質です。

いち早くその素材の優位性に注目したスイス医薬品メーカー、ホーファー・リサーチ社はそのポリフェノール成分に目をつけ、ピクノジェノールの実験研究と臨床試験を繰り返し、その無毒性、無変異性、無発ガン性を実証し商品化に成功しました。ホーファー・リサーチ社はこの天然物質にピクノジェノールという名を自ら命名・商標登録をし、「ピクノジェノール=ホーファー・リサーチ社」と言われるほど、この素材に魅せられてしまった第一人者といっても過言ではありません。

このホーファー・リサーチ社により開発されたピクノジェノールは、アメリカ食品医薬品認可局(FDA)によりその安全性において、GRAS(Generally Recognized As Safe/一般に安全と認識されている物質)認定を受けるほどの水準に達しており、継続して安定した効用を与えてくれる素材とされているようです。

ピクノジェノールの働き:生理痛・子宮内膜症の症状緩和

ピクノジェノールが含む成分の中で特に注目されているのが、「プロアントシアニジン」。これが持つ強力な抗酸化作用、抗炎症作用が認められており、さらに興味深い研究対象として期待を集めている成分とされています。

実際フランスでは、その強力な抗酸化力に期待して血管の病気に広く用いられてきました。それは、血管内の「サビ取り掃除」に大きく貢献し、動脈、静脈、毛細血管に至るまで、カラダ中の血管機能維持に好結果を示しているからです。このことは生活習慣病と呼ばれる高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病等の予防や症状改善にも効果を発揮することが認められています。

その後、研究は続けられ、ピクノジェノールはアメリカで、血栓症、ADHD(児童集中力欠如、多動性症候群)、心臓病及び脳卒中に対する効果の用途特許を取得するほどになりました。
最近では特に女性特有の悩みである生理痛・子宮内膜症・更年期障害等の症状に対して改善を促してくれるデータや報告があることから、「女性の救世主」としての期待も高まっています。

ピクノジェノールでアンチエイジングを

人間が取り込んだ酸素の一部、約1〜2%は活性酸素というものに形を変えます。
ストレスや紫外線の照射、タバコ、アルコール、電磁波、化学物質、病原菌、排気ガスというような私たちの生活をとりまく様々な要因により、体内に大量に発生すると言われ、ある許容範囲を超えるとこの活性酸素は、カラダ中で悪さをし始め、細胞を傷つけ様々な病気や症状を引き起こしたりするようになります。これが「さびる」と良く呼ばれる現代人のカラダ状態の一つなのですが、辞書で「さびる」という言葉の意味を調べると、「金属の表面にサビが生じる」の他に「能力・働きが鈍くなってだめになる」と書かれています。「昔は元気だったのに…」と呟いてしまう時、私たちのカラダの中は実は「さびている」状態に陥っていることを暗示するにはぴったりの表現なのかもしれません。

ではこのような「サビ」がカラダの中で起こると具体的に生活の中で、特に女性にとってはどのような影響が出るのでしょう。

女性が特に気になる、シミやシワも活性酸素の影響が大きい症状です。年をとるにつれて肌にシミができてきますが、これは主に老人斑といって肌の細胞が活性酸素によって酸化されたあとである場合が多いとされています。また、それ以外に、紫外線の影響もあります。紫外線のエネルギーは肌表面の細胞内から活性酸素を発生させて肌を黒くしていきますから、紫外線の害からカラダを守ろうとするカラダの防御反応が、シミという形で現れてしまうということになります。

また、紫外線を繰り返し浴びていると、次第に小ジワが刻まれてきます。これは、皮膚の「コラーゲン」というタンパク質や、皮膚の弾力を保っている「エラスチン」という繊維組織がやはり酸化された結果なのです。

これらの酸化は、肌のみならず、心臓の筋肉や脳細胞にも及んでいき、ガン、脳卒中、心臓疾患、動脈硬化などに発展していきます。「血液サラサラ」や「コレステロール抑制」などがアンチエイジングにとって大切なのと同様に、「酸化を防ぐ=抗酸化」ということも、実は女性のみならず、全ての現代人が健康に生きるためには大切なことなのです。

酸素は毎日の生活の中では、カラダ中に栄養分を送ってくれるという大切な働きをしてくれており、必要不可欠な存在です。とはいえ、一部の酸素がこのように形を変えてカラダを蝕むということを考えると、日々酸素を吸って生活している我々にとっては、毎日のケアをなるべく早くからはじめることが必要と言えます。

毎日のことですから、ピクノジェノールの摂取に関してはその安全性、品質について妥協するべきではないでしょう。また毎日のことであれば、無理なく続けられるという事もポイントです。そういう意味で、優れたピクノジェノール商品との出会いが、賢く年齢と付き合って、美しく年齢を重ねるための一つの答えかもしれません。

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