ローズヒップ

「ビタミンの爆弾」として世界中で大人気のローズヒップ

ローズヒップの効果・効能

  • ビタミン補給(ビタミンC)
  • 抗酸化作用
  • 利尿作用
  • 緩下作用
  • インフルエンザ等の感染症予防

ローズヒップの特長/豊富なビタミンC

  • ローズヒップは、ビタミンC、ペクチン、果実酸、カロチノイド(リコピン、βカロチン)、フラボノイド等、豊富な栄養素を含む
  • 「ビタミンの爆弾」と呼ばれ、レモンの約20〜40倍のビタミンCを含有
  • シミ・シワの予防に、ハイビスカスとブレンドしたハーブティーが効果
ローズヒップ
●天然鎮静剤 ローズヒップ

▽▽▽「ローズヒップ」の効能効果を知りたい方は、以下をお読みください▽▽▽

ローズヒップとは?

ローズヒップは、ローズ(バラ)の偽果(バラの花が咲き終わった後の実のこと)から、種子や白毛を取り除き、乾燥させたものです。古くから、ハーブティー(お茶)として愛飲されてきました。薬用ハーブとして長い歴史を持ち、中国の伝統医学では「金桜子(きんおうし)」と呼ばれ、腎臓や泌尿器系のトラブルに用いられています。

ローズヒップの最大の特徴は、その豊富なビタミンCの含有量にあります。ビタミンCが豊富と言われるレモンの約20〜40倍のビタミンCを含み、別名「ビタミンの爆弾」とも呼ばれています。

ローズヒップは、ビタミンC以外にも、ペクチン、果実酸、カロチノイド(リコピン、βカロチン)、フラボノイド等の豊富な栄養素を含みます。中でも、ペクチン(不溶性食物繊維)が多く含まれているため、お通じを良くするための緩下作用に優れています。
また、牛乳の約9倍のカルシウム、ほうれん草の約2倍の鉄分も含み、女性が不足しがちな栄養素が豊富に含まれています。

ローズヒップに含まれる豊富なビタミンCは、コラーゲンの生成に深く関与し、シミ・シワの予防に効果を発揮します。ビタミンミネラル・クエン酸等の豊富な栄養素を含むハイビスカスとブレンドすることで、まろやかな味わいのハーブティーに仕上がります。

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