ご質問・ご相談を無料通話にて承っております:0120-33-9799
ポーレン(花粉)とは?
「ポーレン(花粉)」は植物のおしべ、めしべに見られるものですが、これは花粉が、植物が生息繁殖するために種子を育てる為の栄養素全てを含んでいる「生命の源」であることを意味しています。
事実、ポーレン(花粉)の中には、生命を維持するために必要な六大栄養素、ビタミン、ミネラル、脂質、タンパク質、炭水化物、食物繊維の全てが含まれており、その他にカラダの様々な働きを助けてくれる各種酵素、アミノ酸、補酵素、核酸、フラボノイドなどが加わって、その栄養素の種類は100種類以上と言われています。
100種類以上の栄養素を含む、高等植物の花粉を、最高の状態で採取。
長年の厳しい自然環境の変化にも耐え、その種を繁栄してきた高等植物の中から更に厳選したタンポポ、キク、パセリ、トウモロコシ、ライムギ、マツ等を管理栽培し、その花粉の栽培手法、その採取時期、採取方法にまで全て自社管理にこだわり、花粉の栄養価が最高の状態である4月下旬から7月までの3ヶ月の間の最適な日を限定して直接摘み取ることで、原料をベストな形で取り出しています。
1000gから1gほどしか取れない、貴重な高純度の花粉。
また、花粉関連商品の中には、ミツバチが運ぶ花粉団子を原料としたものがあるようですが、その場合、どのような花粉が混入しているのか不明な場合があり、少々不安です。「ポーレンリフ」では、管理栽培植物から直接採取した純粋な花粉そのものを使用しています。そのような純粋な花粉の硬い殻を取り去り、アレルゲンやその他の不要物を除去して残った高純度の花粉は1,000gの植物からやっと1gほどになるわけですが、この花粉精製の高い技術を実現したのがファルマシア・アップジョンソン・アラゴン社で、スウェーデンでは最大のシェアを占めるという実績を上げています。
「ポーレンリフ」生みの親、スウェーデンでは、花粉を「食べる」。
「ポーレンリフ」生みの親スウェーデンでは一歩進んで、水やぬるま湯を用いずそのままで「食べる」方法が一般的なようです。「ポーレンリフ」は顆粒の形で生成されていますが、これは「舌下吸収」と呼ばれる摂取法を薦めたいというメーカーの思いから考えられた仕様です。舌下吸収は、口の中の粘膜や舌下から成分が直接吸収されていくため、胃や腸などを経由せず、消化酵素になどによる成分調整をせず花粉の有効成分がダイレクトにカラダに送り込まれる事を意図していますが、これは即効性の期待に答えるには非常に有効な方法とされており、安全性、その成分効果に十分自信が無ければお薦め出来ない摂取法です。この商品のメリットを最大限に生かす方法として、できれば「直接そのまま摂る」ことをお薦めしています。
植物の命の源「花粉」には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、核酸、酵素、補酵素・・・
厳選した植物を直接栽培、採取した花粉素材を使って商品化された「ポーレンリフ」は、予防医療にも力を入れている、世界で有数の福祉国家スウェーデンで、国家レベルにてその製品の品質&安全性に対して非常に高い評価を受けている栄養補給食品です。植物の命の源「花粉」には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、核酸、酵素、補酵素、植物ホルモンなど100種類に及ぶ成分が含まれ、「完全食品(パーフェクトフーズ)」とも呼ばれています。
完全食品(パーフェクトフーズ)が、1包160円。
これだけの技術、製法を実現した「ポーレンリフ」は1包あたり160円。自然素材ですから摂取量によってカラダに負担を与えるような例も報告されていません。体調によって摂取量を選んでいただけますが、「リラクゼンセレクト」としてお薦めする1日の目安は3包。考えようによっては栄養ドリンク1本分よりもコストパフォーマンスも優れていると言えるでしょう。
ポーレンリフ誕生秘話
アマチュアの養蜂家であったスウェーデンのイエスタ・カールソン氏が、第二次世界大戦の直後から、花粉の安定した大量収穫と、消化の良い食品化という未知の分野に挑戦を始めました。
実は、彼はポーレン(花粉)の中身には健康の為に非常に有効な高い栄養素が豊富に含まれていることを発見し、この高い栄養素を取り出し、世界に広めることを志すという、無謀にも思える挑戦に踏み切ったのです。
しかし、大きな問題が2つありました。まず、ポーレン(花粉)の中身には、生命の源ともいえる豊富な栄養素が含まれているにもかかわらず、その外殻は硬いだけでなく、通常に摂食したのでは、胃液などで消化されることは少なく、そのまま食べてもほとんど未消化のまま排泄(90%以上)されてしまうので、日常的な食品としては活用できない状態でした。
そして、もう1つが、大量に収穫することが難しいということでした。ビーポーレンと呼ばれるミツバチが集めてきたポーレン(花粉)は、不純物が多く品質が安定せず、また水分が多いため腐りやすく保存が困難でした。そのため、ミツバチの力を借りずに、純粋に花粉を採取する技術が必要だったのです。
しかし、1957年、彼はついに、10年余りの研究の末に、この二大課題を解決し、食に適した花粉が採取できる植物の栽培から、収穫機械、外殻の除去、保存方法の開発にまで成功したのでした。驚くべき執念です。
従来のビーポーレンと最も異なる点は、管理栽培された特定植物から一挙に収穫し、ポーレンの外殻を酵素によって処理し、中身のみを他の不純物を排除して取り出したエキスですから、工程管理は工場で物を造るのに近い管理が出来、品質も非常に安定したものになるのです。花粉の内部をそのまま成分を変えずに取り出している点が、特定成分を抽出したいわゆるエキスとは違い自然そのもの、正に自然食品、と言うことができるのです。
その後、安定供給と品質確保の為に、彼の設立した会社は、大気公害や他の植物の影響の少ないスウェーデン南部に40ヘクタールの広大な農地を所有し、本社もその敷地内に置きました。現在では、世界的に有名な生化学メーカーABセレネル社、アラゴン社などになっており、ポーレンエキス供給の世界の代表的拠点になってます。
ご質問・ご相談を無料通話にて承っております:0120-33-9799