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ポーレン(花粉)とは?
「ポーレン(花粉)」は植物のおしべ、めしべに見られるものですが、子供の頃理科の時間に、「ここから植物の種子が育っていくんだよ」と習った事を覚えている方も多いと思います。これは花粉が、植物が生息繁殖するために種子を育てる為の栄養素全てを含んでいる「生命の源」であることを意味しています。
事実ポーレン(花粉)の中には、生命を維持するために必要な六大栄養素、ビタミン、ミネラル、脂質、タンパク質、炭水化物、食物繊維の全てが含まれており、その他にカラダの様々な働きを助けてくれる各種酵素、アミノ酸、補酵素、核酸、フラボノイドなどが加わって、その栄養素の種類は100種類以上と言われています。
ポーレン、キンセンカ、SOD酵素、ハチミツを贅沢に配合。
ポーレンシップは、豊富な天然成分配合により、肌に弾力と潤いを与え、肌ダメージの原因を寄せ付けないクリームです。
ポーレン(花粉)
100種類以上の栄養素を含むマルチ素材。肌のトラブル全般に効果を発揮します。ポーレンシップには、3つの花粉エキスが配合されています。
キンセンカエキス
キンセンカエキスには、プロビタミンA、苦味物質、それに植物ステリンが含まれています。これらが常に健康な肌を作り出し、皮膚をやわらかくする手助けをしてくれます。
カミツレエキス
カミツレエキスには、アズレン、オリゴ糖類、ペクチン、数種類のフラビングルコシド糖体が含まれており、肌の活性化を助けてくれます。また、アレルギーや炎症を抑えてくれることでも知られています。
SOD酵素(スーパーオキシドジスムターゼ(超酸化不均等酵素))
SOD酵素は、「抗酸化」の働きをします。肌のサビ(老化)を防ぎ、細胞をイキイキ保ちます。
最近の研究結果では、遊離基(フリーラジカル)を破壊し、細胞膜をまもる事が確認されています。このSOD酵素は花粉とメシベが受精する瞬間に自然発生します。
ハチミツ
ハチミツは、太古の時代から人類が使い続けてきた、スキントリートメント成分です。保湿の手助けをしてくれます。また、傷跡にもやさしく働きかけます。
天然成分をふんだんに配合した全身クリーム。
ポーレンシップは一本で全身にご利用いただけます。花粉を主成分とし、天然成分をふんだんに配合したクリームです。刺激が少ないため、肌が弱く、一般的な化粧品やクリームでかぶれてしまう方にも安心してお使いいただけます。洗顔後、お休み前の保湿、お化粧の下地としてもお使い戴く事ができ、さまざまなシーンで活躍します。使い続けた結果「シミが薄くなった」という報告もあり、紫外線からお肌を守るひとつのツールとしてお使い戴くのもよいでしょう。
活性酸素が、お肌を「サビ」させている。
お肌は毎日、大変な環境にさらされています。日中の紫外線を初め、排気ガス、ほこり、自らまねく酸化、長時間のお化粧など。知らず知らずのうちにダメージを受け、一歩づつ老化が進んでいるのです。特に、最近話題の「活性酸素」は肌に、内側からダメージを与えます。私たち人間は生きるために酸素が必要です。体の中に取り込まれた酸素は全身の細胞呼吸に利用されますが、その過程で「活性酸素」が発生します。活性酸素は私たちの体に侵入する有害なウィルスなどと戦ってくれるものですが、一方で健康な細胞を「サビさせて」しまうこともあります。いわば諸刃の剣のようなものです。この活性酸素は必ず発生するもので、ゼロにすることはできませんが、攻撃される細胞の代替を投入することにより(盾のようなものです)、細胞がサビることを防げるのです。
活性酸素からお肌を守る成分、「SOD酵素」。
「盾」にあたる「SOD酵素」が、ポーレンシップには含まれています。花粉には100種類以上の栄養素が含まれていますが、「SOD酵素」は、活性酸素から細胞を守る物質で、肌の老化を少しでも防ぎたい、と考える私たちには必要不可欠のものです。
カミツレエキス、ハチミツが、お肌にハリと弾力を。
また、「サビ」を防ぐのみならずカミツレエキスの働きでお肌は活性化し、ハチミツが保湿効果を有するため「必要充分にお肌を守り、ハリと弾力を与える」クリームと言っても過言ではありません。 肌に弾力やハリ、しなやかさを与えることが同時にできることがポーレンシップの特徴です。数あるクリームの中でも、全身に使えるものは少なく、また一本で全身のケアが出来ることもポーレンシップならでは。
北欧スウェーデンから数量限定でお届け。
ポーレンシップは、北欧のスウェーデンで採取したポーレン(花粉)を利用しています。中でも採取に手間がかかる「植物から花粉を直接採取する方法」をとっているため、毎年生産数に限りがある、非常に貴重な商品なのです。
ポーレンシップ誕生秘話
アマチュアの養蜂家であったスウェーデンのイエスタ・カールソン氏が、第二次世界大戦の直後から、花粉の安定した大量収穫と、消化の良い食品化という未知の分野に挑戦を始めました。
実は、彼はポーレン(花粉)の中身には健康の為に非常に有効な高い栄養素が豊富に含まれていることを発見し、この高い栄養素を取り出し、世界に広めることを志すという、無謀にも思える挑戦に踏み切ったのです。
しかし、大きな問題が2つありました。まず、ポーレン(花粉)の中身には、生命の源ともいえる豊富な栄養素が含まれているにもかかわらず、その外殻は硬いだけでなく、通常に摂食したのでは、胃液などで消化されることは少なく、そのまま食べてもほとんど未消化のまま排泄(90%以上)されてしまうので、日常的な食品としては活用できない状態でした。
そして、もう1つが、大量に収穫することが難しいということでした。ビーポーレンと呼ばれるミツバチが集めてきたポーレン(花粉)は、不純物が多く品質が安定せず、また水分が多いため腐りやすく保存が困難でした。そのため、ミツバチの力を借りずに、純粋に花粉を採取する技術が必要だったのです。
しかし、1957年、彼はついに、10年余りの研究の末に、この二大課題を解決し、食に適した花粉が採取できる植物の栽培から、収穫機械、外殻の除去、保存方法の開発にまで成功したのでした。驚くべき執念です。
従来のビーポーレンと最も異なる点は、管理栽培された特定植物から一挙に収穫し、ポーレンの外殻を酵素によって処理し、中身のみを他の不純物を排除して取り出したエキスですから、工程管理は工場で物を造るのに近い管理が出来、品質も非常に安定したものになるのです。花粉の内部をそのまま成分を変えずに取り出している点が、特定成分を抽出したいわゆるエキスとは違い自然そのもの、正に自然食品、と言うことができるのです。
その後、安定供給と品質確保の為に、彼の設立した会社は、大気公害や他の植物の影響の少ないスウェーデン南部に40ヘクタールの広大な農地を所有し、本社もその敷地内に置きました。現在では、世界的に有名な生化学メーカーABセレネル社、アラゴン社などになっており、ポーレンエキス供給の世界の代表的拠点になってます。
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