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ピクノジェノールとは?
ピクノジェールは栄養補助食品として利用される以前に、カナダ原住民が松の樹皮と針葉を煎じて飲んでいたという、歴史あるメディカルハーブです。ピクノジェノールはフランスの南西部ボルドー地方で逞しく自生している海岸松から抽出された、非常に強い抗酸化作用を持つ松樹皮エキスで、細胞がエネルギー生成を行う過程で生まれる「落ちこぼれ酸素」-活性酸素-が悪影響を及ぼして作られる「カラダのサビ」を防いでくれるとされている成分です。
現在分かっているだけでも多彩な顔を持つピクノジェノール、厳しい自然の中で育ったフランス海岸松のパワーが、年齢と共に弱まっていく「サビ取りパワー」、現代人の食生活の乱れやライフスタイルの変化による「ドロドロ生活」など、私たちが抱える悩ましい問題をきっちりサポートしてくれます。
フランス海岸松樹皮のフラボノイド発見。
16世紀の冒険家ジャック・カルティエは、カナダ本土にヨーロッパ人として初めて上陸した人物です。時を経ること400年、カナダ・ケベック大学の研究員たちが、彼が残した日記に綴られた内容から、フランス南西部に自生する松の樹皮にフラボノイドが含まれていることを発見しました。
ピクノジェノールの原料、フランス海岸松樹皮の分厚さ。
ピクノジェノールの原料となるフランス海岸松は、フランス南西部に位置するランド地方ビスケー湾(大西洋)に面した約250万エーカーの土地に、130年以上前のナポレオン3世統治下時代に土壌浸食を防止するために植林されました。
海から吹く強い風と年間320日以上が晴天という強い紫外線にさらされた環境で育ったフランス海岸松の樹皮は、自らを守るため他の松よりも分厚く出来ています。人間の体内に発生する活性酸素(サビ)を撃退する、抗酸化物質が、この厳しい自然に耐え抜いた樹皮に濃縮されているのです。
世界標準のピクノジェノール。
「ピクノジェノールスーパーライフ」は、「ピクノジェノール原料の生みの親」、スイスのフォーファー・リサーチ社の成分原料を取り入れて作られています。
この原料成分は、ホーファー・リサーチ社が自ら管理栽培により育てたフランス海岸松を使用、早くからGMP基準に沿った形で開発された製造技術を駆使して作られており、今では彼らのピクノジェノール原料成分が「世界標準」と認識されているほどです。
飲む化粧品:ピクノジェノールスーパーライフ
目安として1日4粒、これで120mgのピクノジェノールを摂取することができます。
女性バイオリズムの乱れからくる憂鬱なコンディションを優しくフォローしてくれ、様々な生活局面で「万能選手」として活躍してくれる場をたくさん持つピクノジェノール素材を主成分に作られたサプリメントが「ピクノジェノールスーパーライフ」なのです。
私達の生活のゆがみやズレを早めに総合的に修正しながら「カラダのうちから元気になる!キレイになる!」の答えの一つがこのサプリメントかもしれません。
ピクノジェノールの誕生。
1970年代初めから樹皮抽出物の研究を行っていたフォーファー・リサーチ社(本社スイス、ジュネーブ)はこのフランス海岸松から得られる抽出物を「濃縮する」という意味の“Pycno"生成する“gen"、そしてフラボノールの接尾辞“ol”を組み合わせて“Pycnogenol"と名づけました。ここに、ピクノジェノールが産声を上げました。
自然そのままの新鮮な樹皮から、ピクノジェノールを抽出。
肥料や農薬などを一切使用しないで成長した樹齢25年以上のフランス海岸松の樹皮を、伐採後24時間以内にホーファー・リサーチ社が提携するバイオランデス社に運び、特許製法に基づいてピクノジェノールは抽出されます。
ピクノジェノールは、フランス海岸松樹皮1,000kgから、たった1kgしか精製されません。
ピクノジェノールの安全性。
ピクノジェノールは各試験による安全性を証明しています。その結果、ピクノジェノールは2003年5月、米国において食品として一般的に安全であるGRAS及びUSP(米国薬局方)の認定を受けています。
ピクノジェノールは世界中で愛用されています。
ピクノジェノールは、米国、日本をはじめカナダ、オーストラリア、中国、東南アジア、中南米など世界50ヶ国以上に輸出されている実績があります。米国、大手チェーンGNC(General Nutrition Center)では年間売り上げトップ10にランクインされている大人気の素材です。そのほとんどが、世界標準の、スイス・フォーファー・リサーチ社が精製した、ピクノジェノール原料なのです。
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