キャッツクローの有効成分が最も含まれる「根」の部分のみを使用
拮抗作用のあるTOAを除去し、有効成分POAのみを抽出
オーストリア国家がその安全性と品質を認めた「ハイペックスUT」が主成分
カラダを温める作用のある「ショウガ」を配合
キャッツクローはインカ帝国時代から「力強い植物」と呼ばれ愛用されてきた素材
南米生まれのキャッツクローは、外部からやって来る良からぬ「侵入者」からカラダを守るシステムの調整に貢献、2,000年以上に渡って愛用されてきた歴史を持つハーブです。この素材には昔から多くの関心が寄せられ、魅力ある対象として数々の研究発表がなされてきました。
その中でも注目すべきは、自然のままのキャッツクローには多くのアルカロイドが含まれていることでした。アルカロイドとは分子内に窒素を含むアルカリ性の植物成分の総称ですが、少量で人や動物に強い作用を示すものが多いことで知られており、中には医薬品として今日でも有用なものが幾つかあります。
キャッツクローに含まれるアルカロイドには、我々にとって良い働きをしてくれるものがあるのですが、含まれるアルカロイド成分の中にはお互いの作用を打ち消しあうものが共存していることが発見され、近年それが「TOA(テトラサイクリック・オキシインドール・アルカロイド)」と呼ばれる種類のアルカロイドであるということが判明しました。このTOAは、特に同じくキャッツクローに含まれる有効成分「POA(ペンタサイクリック・オキシインドール・アルカロイド)」の効果を薄れさせるということから、本来のPOAの働きを活かすためには、単にキャッツクローの葉を煎じてそのまま摂取したり、また採取したキャッツクローをきちんと精製せず、この拮抗成分TOA を含んだままでは不十分だということになりました。
この研究結果を受け、天然キャッツクローから抽出した成分からTOAを除去して有効成分であるPOAのみを標準化する事に成功したイモダール・ファルマカ社が、世界で唯一の特許製法を駆使して作られたキャッツクロー原料が「ハイペックスUT」です。事実、この「ハイペックスUT」はオーストリアでは、こわばりや節々の動かしにくさや苦痛を訴える人たちから、その優れたサポート力に高い評価が与えられることとなりました。「ハイペックスUT」は品質の優れた医薬品を製造するための要件である製造規格を全てクリアし、安全性と品質に優れたとされるGMP(Good Manufacturing Practice)基準に準拠する形で原料としての品質は徹底的に管理されています。また使用されているキャッツクローは管理栽培で育てられ、POAが特に豊富に含まれるとされる天然キャッツクローの根のみを利用してありますから、その安全性と品質において高く評価されている原料と言えます。
この「ハイペックスUT」に関して、原料として製造されオーストリアでの使用実績を踏まえ、日本においても専門医のもと37名に対し半年間のモニター試験を行なった後、 製造されたのが「キャッツクローRセレクト」です。
厳しい製造基準をクリアした高品質原料「ハイペックスUT」に、カラダポカポカ作用の「ショウガ」を配合、こわばりを楽にする働きを加え、辛いこわばりや節々の違和感サポートをさらに強化する配慮を加えた「生活の質を上げる」ことを総合的にサポートするサプリメントとして優れていると考えています。
サプリメント素材 「キャッツクロー」の効能を知る