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9割の医者は、がんを誤解している! 〜生還者(サバイバー)に学ぶ「がん治療」の新しい考え方〜

がんは医者には治せない?がんは自分で治すもの?

医者にがんは治せない
〜進行がんを治している人はたくさんいる〜

  • 胃がんは、胃を切り取っても治らない?
  • 現象としてのがんに血まなこになる医者と研究者の大きな誤解?
  • 3大療法(手術、放射線、抗がん剤)で、体力&気力を失い力尽きる…
  • 全身の病である'がん'は、栄養改善と自己治癒力強化で治す!

9割の医者は、がんを誤解している!
〜生還者(サバイバー)に学ぶ「がん治療」の新しい考え方〜

  • 岡本裕 著
  • 医学博士
    「e−クリニック」医師
    大阪大学医学部卒業、大阪大学大学院医学部卒業
    がんの臨床・研究が専門
    従来の医療・医学の考え方と手法に限界を感じ、「21世紀の医療・医学を考える会」を設立

胃がんは、胃を切り取っても治らない

さて、まずはみなさんに質問です。
「胃がんは、胃の病気でしょうか?」
Yes? No?
さあ、どうでしょう?

もしも胃がんが、胃だけの病気であれば、胃を切り取ってしまえばがんは治ることになりますが、実際には胃を切り取っても再発したり、すこし経ってから、別の臓器にがんが発生(転移)したりと、そんなことがよくあります。
つまり、胃を切りとっても、がんは治らないということなのです。

したがって、胃がんは胃の病気ではなく、全身の病気とと言ったほうがよさそうです。 現象として、胃に病変が現れているだけなのです。

現象としてのがんに血まなこになる医者と研究者の大きな誤解

そもそも、がんに対する根本的な誤解は、現象として現れたがん(塊)そのものを、がんのすべてだと思ってしまうことです。いわゆるがんは、がんの枝葉末節にすぎません。主犯格はもっと別に控えています。

医者も研究者も、もちろんがん患者さんも世間も、本来のがんではなく、現象としてのがんにほとんど目を奪われているのです。
医者の多くは、本来のがんではなく、部分的ながんを何とかしようとやっきになり、目に見えるがんに対処できれば、とりあえずがんをやっつけたと誤解してしまいます。
研究者たちも、本来のがんではなくて、がんの遺伝子やたんぱく質の分析に血まなこになっているのです。

一方、患者さんは患者さんで、がんを何とか治して欲しいと医者に頼るのですが、医者の照準が見当外れですから、なかなかがんは治りません。
しかし、優秀な医師たちと、がんの3大療法(手術、放射線、抗がん剤)のめざましい進歩のおかげで、がんも一時的にはやっつけられるようになりましたので、がんそのものが治ったと、ますます誤解してしまいます。

3大療法(手術、放射線、抗がん剤)で'体力&気力を失い力尽きる'

確かにがんは、一時的には姿を消すこともありますが、依然、その元凶は改善されず、そっくりそのままなので、いずれまた、息をふきかえしてくるのです。
それが、いわゆる再発・転移と言われるものです。

往々にして、今度は前よりもやっかいながんになって再発してきます。ところが、またまた優秀な医者がやっつけてくれますので、いったんは姿を消してくれるかもしれません。

このようないたちごっこを繰り返すうちに、3大療法の、たび重なる攻撃によって、患者さん自身の身体はボロボロになり、体力そのものが著しく低下してしまいます。

そして、いよいよ最終的には、栄養不足、体力不足、さらには気力不足で、生命維持そのものがおぼつかなくなり、やがて、力尽きて死んでしまうのです。

全身の病である'がん'は、栄養改善と自己治癒力強化で治す

がんは単なる臓器だけの病気ではなく、全身の病なのです。
全身の免疫力(自己治癒力)、栄養が低下した状態です。

がんは、たまたま結果として胃という臓器に発生しただけなのです。
したがって、胃を切除しても、全身の栄養を改善し、免疫力(自己治癒力)を強化しなければ、早晩、再発したり、新たながんが発生したりすることになってしまいます。

がんに最終的に打ち勝つためには、患者さん本人の体力・免疫力が大事になりますから、これらを高めることを、並行して行うことが不可欠なのです。

9割の医者は、がんを誤解している!〜生還者(サバイバー)に学ぶ「がん治療」の新しい考え方〜(書籍)の「はじめに」の内容から、抜粋して掲載しています。

当コンテンツは、従来の医療の問題・限界、特に、がん治療の問題・限界を的確に捉え、がんの本質と望ましいがん治療の考え方を医師と患者に啓蒙している、書籍『9割の医者は、がんを誤解している!〜生還者(サバイバー)に学ぶ「がん治療」の新しい考え方』〜の内容を元に作成いたしました。段落タイトル、及び黄色のハイライトは、リラクゼンセレクト側で付加しております。

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