マカ
マカの効果・効能
- 栄養補給、滋養強壮(精力)、機能維持、疲労回復に貢献(不妊治療)
- 女性ホルモン産生調整
- 美容美肌効果
- 貧血予防
マカの特長・作用
- マカは2千年前からアンデスの肥沃な高地で栽培され「生命の糧」との声
- アンデス高地でひょうやあられ、干ばつ、冷害に耐えてきた生命力の強さ
- 「アンデスの女王」とも言われ、高い栄養価から貴重品として扱われる
- 様々な栄養素をバランス良くぎゅっと詰め込んだ「天然の栄養ドリンク」
- 健康なカラダ維持と美容に高い効果を与える成分のラインナップを実現

マカって何?
マカは、約2,000年前から南米アンデス高原4,000mの高地で栽培されている根菜で、その高い栄養価から「ペルーの朝鮮人参」「アンデスの女王」「生命の糧」とも呼ばれており、ひょうやあられ、霜、長期間の干ばつや冷害といったあらゆる悪条件に耐え得る、とても生命力の強い植物です。古代においては貴重品で、貴族階級のみが食する事ができた超高級品であり、神に捧げる供え物としても非常に大事にされた、南米を代表する天然食品と言われています。
マカがこれほど高く人々から評価されるのは、その含まれる栄養群のラインナップと栄養価の高さにあります。炭水化物、プロテイン、食物繊維、脂肪に、大量の必須アミノ酸を含んでいます。タンパク質を構成しているアミノ酸のうち、体内で生成されず外から補うしかないものを必須アミノ酸といいますが、マカは体内に必要とされるアミノ酸のほとんどを含み、その含有バランスも優れています。加えてビタミンB群、脂肪酸、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄も豊富に含んでいます。
いわば様々な栄養素をぎゅっと詰めこんだ「天然の栄養ドリンク」のようなものです。
このように人々から愛用され高く評価されてきたマカですが、1500年代、キリスト教を崇拝していたスペイン人の侵略があった際、アンデスの人達が信仰していた太陽神は否定され、その供え物だったマカまで禁止品となってしまった歴史があります。こうしてしばらく封印されることになってしまったマカが再発見されたのが1980年代ですから、ここ20年程の間にやっと復活し私たちの前に再登場という事になりました。
そもそもその素材としての効用については長い歴史の中で実証済みであり、現代の私たちがマカに期待しないはずがありません。事実今では実に多くのマカ商品が出回っています。
女性のBeauty&Healthにマカ
最近メディアなどを賑わせている「化粧品での外側からのケアに加えて、カラダの内側からのケアも怠り無く」というテーマは、多くの女性にとって「頭では分かっている、でも具体的にはどうするのが良いの?」という悩ましい問題なのではないかと思います。
また女性特有のバイオリズムの問題で毎月憂鬱や不快感を持って過ごしている方もいらっしゃると思いますが、マカにはカラダを元気にするだけでなく、マカに含まれるアルカロイド、サポニン、カルシウムといった成分が女性ホルモンの産生を調整します。一般的な女性ホルモン剤は、とにかくホルモン分泌を促すことに強く作用すると言われているようですが、マカの天然成分は、女性ホルモンが少ない人には分泌を促進し、多い人には分泌を抑えるという調整機能も持ち合わせているのです。この働きが結果として月経サイクルを正常化し、更年期障害の症状緩和など女性にとって切実な問題に対しても、そのサポートにつながります。
また豊富に含まれる鉄分は女性にありがちな貧血症状の緩和にも効果を発揮してくれますから、総合的に女性の生活をバックアップしてくれる優秀な素材と言う事ができます。
精力増強:男性にも嬉しいマカ
マカはその高い栄養価とバランスに優れた含有成分により、男性にとっても滋養強壮を目的として使用されることが多いようです。実際、精力剤としての人気が世界各国へマカの名を広めた一つの大きな理由でしょう。古くから生殖能力を強化する目的で医学的にも利用されていますから、不妊症治療にも役立てられています。またペルーのハーブ医学界ではこのような伝統的な利用法のほかに、結核や胃ガン治療、更に記憶力向上用としても活用されているようです。
また身近な生活シーンとして、運動能力が高まり筋肉増強にも効果がある「自然の力」として、マカはスポーツ選手にも人気があるようです。
マカ商品の選び方
店頭にあるたくさんの商品のうちどうやって「良いマカ」を選べばよいのでしょうか。
比較的安価なマカは低地で栽培されていることが多く、その場合、栄養価が下がると言われています。高地栽培されたものは、低地に比べて土地が肥沃であることから、栄養価が高いマカが出来ると言われていますから、高地栽培されたマカを選ぶことが重要なポイントになります。
またマカが女性にとって嬉しい素材であるとはいえ、一般的には「男性向けの滋養強壮」を謳った商品が多く、もしかしたら手に取る事を少しためらう女性もいらっしゃるかもしれません。その場合は、「女性の美と健康をサポートする」をテーマにしたマカ商品に目を向けてみるのもいいかもしれません。美白効果や、女性ホルモンに優しい調整成分、アンチエイジング効果なども同時に獲得できる、そんな総合的美容ケアのできる商品なら、女性としても手に取りやすいでしょう。
| 他のサプリメント素材・成分の効果効能を知る | |
| < メディカルハーブ > | イチョウ葉エキス/イチョウ葉(血流障害に) / キャッツクロー(リウマチ症状改善) クランベリー(膀胱炎予防) / 西洋フキ(花粉症対策) / バレリアン(不眠症緩和) ピクノジェノール(生理痛緩和) / ビルベリー(豊富なアントシアニン) マカ(栄養の宝庫) / フーディアサボテン(灼熱の神秘) / ジンジャー(体ポカポカ) マリアアザミ/ミルクシスル(肝機能障害に) / レッドクローバー(更年期障害に) セントジョーンズワート/セイヨウオトギリソウ(鬱(うつ)対策 |
| < カラダ必須成分 > | カルシウム(骨粗しょう症対策) / グルコサミン(関節痛緩和) コエンザイムQ10(細胞活性化) / コラーゲン(プリプリ素肌を) マルチビタミン(栄養バランス) / カルニチン(燃焼力復活) / 亜鉛(味覚障害に) サイリウム(腸内環境から) / カムカム(ビタミンC含有率No.1) |
| < ユニーク複合素材 > | プロポリス(天然の抗菌力) / ポーレン(6大栄養素完備) / デトックスハーブ(体内浄化) |


