カムカム

南米ペルー産抜群のビタミンC含有量を誇る栄養素材

カムカムの効果・効能

  • 栄養補給、疲労回復、貧血防止
  • カムカムの美容美肌効果(高含有ビタミンC)
  • カムカムの老化防止(アンチエイジング)

カムカムの偉力(詳細は下記を確認下さい)

カムカムの特長/世界最大級のビタミンC含有量

  • カムカムは南米ペルー産、赤く小さい実に抜群のビタミンC含有量を誇る
  • カムカムは抜群の天然ビタミンC含有量で美白美肌、抵抗力回復に貢献
  • カムカムはクエン酸でカラダの乳酸量を抑制、疲労回復を促進
カムカム
●世界最大級のビタミンC、カムカム

▽▽▽「カムカム」の効能効果を知りたい方は、以下をお読みください▽▽▽

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カムカムは、ビタミンCの含有量が桁外れに多い!

カムカムとは南米ペルー産、フトモモ科キブドウ属の植物で、学名をMyrciaria Dubia(ミリシアリア デュビア)、ペルーのアマゾン川上流域、標高200m程度の熱帯湿地帯に自生し大きな葉が特徴です。樹高は平均2〜3mが平均、成長すると5mにもなります。

カムカムは約8年で成木になりますが、自生地域は洪水の頻繁に起こるところで、カムカムの木は時には4〜5ヶ月水没してしまう事もあるほどです。しかし、カムカムはそんな厳しい条件の中でも枯れてしまうようなことのない強い生命力を持っています。

元々はアマゾン流域に住む人たちが食していたカムカムですが、古くから伝わるこの地域原住民の話の中にその名の由来が登場します。完熟したカムカムの実は風に吹かれアマゾン川に落下するのですが、この実をねらって群がってくる魚たちからいつも「ヒャムヒャムキャムキャム」という音が聞こえてきたそうで、この魚たちの声からいつの間にかこのフルーツの名前がカムカムと言われるようになったそうです。

カムカムの果実は直径2cm〜3cmで丸く、表皮は滑らかで光沢があり、最初はオレンジ色ですが成熟すると濃い赤から紫色になります。果肉はうっすらピンク色で、食すると非常にすっぱい味のフルーツの為、そのままの食用は敬遠されがちでした。

ペルーやブラジルではではジュースや、ジャム、キャンディー、サラダ用のドレッシング等に利用され日常食として食卓に並ぶほどのカムカムですが、日本では果肉そのものを手に入れるのはそれほど簡単ではないようです。ところがこのカムカムの実に含まれるビタミンC量が他の天然ビタミンCフルーツに比べて桁はずれであることから、世界的に注目される素材となりました。

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カムカムの生い立ちを知る〜アマゾンの救世主〜

カムカムの原生地域は、昔から麻薬コカインの原料となるコカの栽培が行われていた所です。政府より栽培を薦められていたコーヒーやカカオはなかなか主要産業とはならず、その中で暮らす貧しい農民達にとっては腐らず、広大なジャングルまでわざわざ買い付けに出掛けて来てくれる、輸送コストのかからないコカの販売ルートを無視する事ができませんでした。 アマゾン流域でのコカ栽培は国際的な麻薬問題として様々な波紋を呼び、また周辺農民がテロや麻薬組織へ取り込まれていく要因として世界的にも問題視されるようになりました。

その中で優れた天然ビタミンCの力を持つ「カムカム」が、世界的にもその優れた効果を期待され、またコカの代用作物として栽培することが考えられるようになりました。 このようにカムカムは貧しい農民たちの大きな収入源として登場することとなり、1990年以来、本格的に政府によってカムカム栽培が奨励されるようになりました。

民族植物学者のMark Plotkinは、「カムカムの自生する森林は、木々を伐採し牧場に置き替えるよりも経済的に2倍の価値がある。」と述べており、カムカムは地元経済にも大きく貢献する可能性を秘めた果実として見なされています。

またアマゾン川流域は森林伐採による地球温暖化や砂漠化の問題がありますが、「カムカム」の自生や栽培促進が地球の環境問題に少しでも歯止めをかけるのではと注目され、ペルー政府だけでなく世界の自然保護団体からも期待されています。

今やカムカムは人に、経済に、自然環境にとっても「救世主」とされる存在となりました。

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カムカムの力は?

カムカムが注目されるようになった理由は、その果実に含まれる豊富な栄養群にあります。カムカムには、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、セレン、クロム等といったミネラルに加えて、ビタミンCは抜群の含有量を誇ります。その果実には100g中になんと2800mgものビタミンCを含み、ビタミンC含有で有名なアセロラの約2倍、レモンの約50倍という含有率です。

ビタミンCが有名なのはそのシミ、そばかすの原因であるメラニンの生成を抑える「美白」効果ですが、肌のキメ細やかさ、つや、ハリのモト、肌細胞と細胞を繋ぐ役目のコラーゲンの生成にも欠かせない成分ですから総合的「美肌」効果成分と言う事ができます。

更にビタミンCは外部からの侵入者ウィルスに抵抗するインターフェロンの生成を促す役割があるため、不足することで抵抗力を失う事につながっていきます。「風邪の時にはオレンジジュースを」言われるのはビタミンC補給を意識してのことでしょう。

またカムカムにはクエン酸が多く含まれていますが、このクエン酸が持つ「キレート作用」がミネラルを包んで吸収しやすい形にかえてくれます。 またクエン酸は細胞がエネルギーを作り出すときに発生し疲れを感じるもととなる乳酸をエネルギーに変えたり、この乳酸を作り出す働きを抑制するところから、疲労回復にも効果があるとされています。

カムカムに向けられた注目は、それを食する人たちの高い栄養価に対する効果だけでなく、アマゾンの人たちにとって希望の星としてもその他の素材とはその背景を異としています。このようにカムカムにはたくさんの秘められた期待値があると言えます。

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