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イチョウ葉 /「元気とキレイ」虎の巻(サプリメント素材・成分の作用を知る)
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イチョウ葉 サプリメント その1
  その2
イチョウ葉
2億5千万年の歴史が物語る、血行改善メディカルハーブ
【イチョウ葉の効果・効能】
・脳の血流改善による、集中力、記憶力アップ
・脳の血流改善による、頭痛、耳鳴り等の症状緩和
・脳の血栓抑制
・痴呆症、認知症、もの忘れ、ボケ予防に
・抗酸化による血液サラサラで肩こり、冷え解消
【イチョウ葉の特長・作用】
・イチョウ葉は、2億5千万年前から地球に生息する強い生命力を持つ植物
・有効成分「ギンコライド」「フラボノイド」による抗酸化作用、特に脳の血流に好影響
・イチョウ葉エキスは1960年にメディカルハーブとしての効能が解明
・脳内に入ることの出来る数少ない天然素材
・ヨーロッパでは痴呆症やアルツハイマーの治療薬として認可
●2億5千万年の歴史/イチョウ葉
イチョウ葉

秋に色づくイチョウ葉のパワーは?

イチョウは秋にその葉を色づかせますが、その実である銀杏は食用としても生活の中で身近な存在であり、実は2億5千万年前から地球に存在し続けるという驚異的な生命力を秘めている植物です。

私たちのカラダに有効に働くとされる成分はイチョウの葉に多く含まれ、抽出されたイチョウ葉エキス自体は1960年にそのメディカルハーブとしての効能が解明されてから、開発後40数年に及ぶ研究や臨床試験が重ねられ、その作用についてこれらの豊富なデータによって裏付けられています。

イチョウ葉エキスの持つパワーの源は、その主成分である、30種類以上といわれるフラボノイドとイチョウ葉特有のギンコライドの成分にあると言われています。

イチョウ葉に含まれるフラボノイドは活性酸素の産出を抑える強い力を持っており、カラダをサビから守ってくれます。また毛細血管を保護し強化することにもつながり、私たちの血管を若返らせることやサラサラ血液作りに貢献してくれます。これによって「血行が悪い」ことが引き金になって起こる冷え性や肩こり、便秘にも効果をもたらしてくれます。

またギンコライドはイチョウ葉だけに含まれる物質で、血栓を出来にくくし、血液の流れを良くする作用を持っており、特に脳に対しての親和性のある大変貴重な自然素材です。

血流改善とイチョウ葉の関係

イチョウ葉の持つ抗酸化作用や血液サラサラ効果は、現代人のカラダに大きく好影響を与えてくれる作用です。

野菜の摂取不足、脂っぽい食事、甘いものの食べすぎ、お酒の飲みすぎ、睡眠不足など私たちが陥りがちな生活習慣が一因とされるカラダ全体の血流不良の改善に、大いにその効果を発揮してくれますが、イチョウ葉エキス特有の最も優れたポイントはその働きが脳内において威力を発揮するところにあります。

例えば近年の「生活習慣病」の一つ、脳梗塞や脳卒中は、ドロドロ血液が私たちの脳の中でその限界点を超えた時に起こります。人間のカラダの中で全身の器官・機能の司令塔として、精神活動と肉体活動の双方を司る脳には、無数の神経細胞が集まっており、それだけに血液を通じてたくさんの酸素やエネルギーを必要とする部分ですから、脳の部分での血行コンディションは生体バイオリズムのためには最重要課題となってきます。

それだけ重要な私たちの脳ですから、その防御体制はかなり厳しく設計されています。事実、脳に入っていく血液の中に含まれる成分のうち、必要なものと不必要なものを識別してくれる関所、「血液脳関門」と呼ばれる場所があるのですが、ここで必要なものと不要なものをきちんと識別して脳への通行を監視しています。

この関所の取り締まりはなかなか厳しく、たとえ関所を通過できたとしても、脳には運ばれず外に出されてしまうこともあります。しかし驚くべきことに、イチョウ葉エキスの成分は、この血液脳関門を通過することができるのです。ですから、イチョウ葉エキスは数ある自然素材の中でも、脳の血流に良い影響を及ぼすことができるという高いハードルをクリアしている数少ない素材だと言う事ができます。

国立健康栄養研究所のデータベースによると、近年のヨーロッパで行われた数々の研究から報告されているイチョウ葉エキスの「脳の血流を良くする」有効性は、具体的には脳の血液循環の状態が改善することが脳細胞の壊死を予防、活性酸素を除去しエネルギー代謝が活発になり、結果として脳神経が保護され、脳の神経伝達を回復させるというに点にあるとされています。

身近なところでは血行不良が原因の一つと言われる頭痛、耳鳴り、目まいの改善に、その効果が期待できます。脳の中の血流改善によって脳内全体の働きが良くなることで、物忘れの改善や記憶力の向上にも好影響が認められ、特にヨーロッパでは「認知症やボケを予防する」とも言われており、実際にドイツでは認知症やアルツハイマーの治療医薬品として認可されているほどです。

集中力とイチョウ葉の関係は?

イチョウ葉は特別な脳の病気だけにそのパワーを発揮してくれるわけではありません。もっと身近に私たちの生活シーンでもたくさんの活躍の場を持っています。

脳は人間の知的活動において、大変重要な臓器であることは言うまでもありません。脳は、記憶や判断、理解、学習などの力を司っています。上で述べたような血行不良が脳の中でも起これば、脳の本来の機能に何らかの障害が現れることは、もうお分かりかと思います。「ランチをたくさん食べ過ぎて眠い」「仕事は山積みなのに頭がぼんやりしてしまって進まず、また今日も残業・・・」といった事態に心当たりがある方は少なくないのではないでしょうか?

これらの症状は、いずれも脳の血流が十分ではないがために起こる現象です。具体的には「脳に巡るべき血液自体が不足している」と「脳の血流が悪い」の二つが考えられます。例えば「脳に巡るべき血液自体が不足している」というのは、食事の後、食べたものを胃が一生懸命消化しようとして、必要な血液が胃に集中している状態が脳に巡るべき血液を不足させてしまい、眠くなったり集中できなくなったり、という現象が起こるのです。

これに対して「脳の血流が悪い」という状態は、脳の神経細胞の活動に必要な栄養素が血管を通って十分に運ばれないことを言います。脳の働きは脳の神経細胞の活動が元になっており、その主なものが知覚や運動を司る神経細胞や、記憶や学習をする神経細胞です。これらと関係する神経細胞の活動が停滞気味になると、記憶や判断、理解の力などが徐々に低下していき、忘れやすい、集中できずぼぉっとしてしまう、などの症状が出てしまいます。

こんな時にもイチョウ葉エキスが脳の血流を改善して、脳細胞の働きを活性化し通常に戻して、集中力をアップすることに貢献してくれます。

病気予防だけでなく、身近な自分達の生活シーン、「集中できない」という方や、「仕事が山済みでとにかく片付けなければならないことが多い」という方、「試験を控えていて効率よく勉強しなくてはならない」という場合にも、脳の血流を活性化することが冴えたアタマの状態を維持する事につながってくるわけです。

イチョウ葉サプリメント(健康食品)の選び方

イチョウ葉に関する研究は1950年代から行われており、400以上の研究論文が発表されて、信頼できる臨床実験は50以上にも上ると言われています。

それだけ注目されている素材ですから、市場でもイチョウ葉サプリメント(健康食品)は実に多種のものが出回っており、事実その中には品質が不明なものもあります。それらの中で本当に質の高い、確かな商品を選ぶためには、どのような視点を持てば良いのでしょうか?

まずは含有されているイチョウ葉エキスの品質に注目する必要があります。品質を確かめるということはなかなか難しいことですが、中にはドイツなどのように公的にその安全性を認められ、既に医薬品として利用されているイチョウ葉エキスを主原料にしているサプリメント(健康食品)がありますから、こういったものは効果についても安全性についても信頼のおけるものだという事ができるでしょう。

またイチョウ葉エキスには、もともと「ギンコール酸」というアレルギー物質が含まれていると言われていますが、体内での影響を考えるとこのギンコール酸がしっかりと除去されている方が安心なイチョウ葉商品ということができます。

また、有効成分が十分な量含まれているか、という点も大切です。同じ成分でも、その量が少なければ、成分の含有密度が薄いということになり、たくさん服用しなければならないということになり、経済的ではなくなることもあります。ドイツの医薬品・医療機器庁であるコミッションEの規格では、1日の推奨摂取量はイチョウ葉エキスにして120〜240mgと言われていますので、これを目安に考えるのが良いでしょう。

薬剤師が選んだ「イチョウ葉 サプリメント(健康食品)1」を見る
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