抗酸化物質はチームワークが得意

ここで再び抗酸化物質の「組み合わせ」という考え方に出会うことになります。グルタチオンなどのチオール基(SH基)類は細胞内で働く抗酸化物質です。ビタミンCは血漿及び細胞外液の中で致命的に重要です。ビタミンEは細胞膜にとって必須です。と言うのは、これら3つの抗酸化物質、すなわちグルタチオン、ビタミンC及びビタミンEの3つですが、これらはすべて相互に助け合うからです。その意味でこれら3つはすべて必要です。それに加えて、ビタミンQ(コエンザイムQ10)、ビタミンP(フラボノイド)、カロテノイド、内因性の抗酸化酵素、その他の一連の抗酸化化合物、たとえば尿酸などのすべてが必要になります。

第五章 抗酸化物質はチームワークが得意

クレイトン博士の「英国流医食同源」 〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜(翻訳版)の内容を転載しています。

当コンテンツは、現代人の食生活に関する問題や身体を守る抗酸化物質に関する豊富な研究結果を元に、多くの消費者の誤解の本質を解き、健康な食生活の実践を啓蒙している、論文『クレイトン博士の「英国流医食同源」〜発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる〜』の内容を転載しております。

安心ガイド
カラダ学術講座
スポンサー広告
ハーブ・成分の効果効能
厳選サプリメント通販